こんなスジャータあったんだ!?商品の歴史をチラ見せ

3月23日はスジャータの日

明日、2024年3月23日に褐色の恋人スジャータは発売48周年を迎えます。「スジャータの日」として日本記念日協会にも登録されている、特別な日!そこで、過去に発売したスジャータにスポットライトを当て、商品の歴史をチラ見せする企画をご用意しました。

■スジャータライブラリー ~限定企画の商品を振り返る~

季節などに合わせて様々な企画スジャータが発売されています。公式サイトでは専用台紙のダウンロードサービスも行ってきました。上蓋を貼り付けると…こんな感じ!たくさんある中から、ほんの一部をご紹介します。


↑ 写真の提供は、『社員Kさん』にご協力をいただきました!

愛知県内にある大府工場勤務のKさんは、工場内の商品展示ブース充実の為、上蓋の収集を開始。どれだけ集めればコンプリートできるのか…個人的にも興味があったそうです。インタビューを行い、詳しくお話を伺いました!

コンプリートするためには、どれくらいの数のスジャータが必要でしょうか?

平均すると、上蓋の種類の3倍ほどの数でしょうか。例えば、全50種類の企画なら約150玉のスジャータが必要です。

そんなに沢山のスジャータ、使い切れるのか心配です…。

コーヒー以外にも使い道は沢山あります!僕はパスタソースやホットケーキを作るときに使うことが多いですね。

なるほど!調査隊も過去にスジャータの活用法(※記事の最後にリンクあり)をご紹介したことがありました。ちなみに、収集のコツがあれば教えてください。

集める数によってまとめて購入したほうが良い場合と、あえてバラバラに時期や店舗を変えて購入したほうが良い場合がありましたね。

試行錯誤されているんですね。これからも収集活動、頑張ってください!


■あなたの“推し”スジャータ、教えてください!

世界の国旗

社員Kさんの“推し”
「スジャータ世界の国旗」
お子様のいらっしゃるご家庭にもおすすめでした!

調査隊長 大橋先輩の“推し”
「スジャータJ」
Jとはジュエリーのこと。上蓋のデザインは宝石と石言葉です。定番の誕生花と花言葉以外にも楽しいスジャータがありました。

調査隊員 このたすの“推し”
「スジャータ都道府県めぐり」
ふと目に留まった宮崎県名産の切り干し大根が印象的で…思いがけず、勉強になりました!

あなたの“推し”スジャータもぜひ教えてください!リバイバルの可能性も…あるかもしれません!!


■スジャータ活用法シリーズ

2月22日は猫の日#スジャータアート

今日は”にゃんにゃんにゃん”で猫の日!そこで猫のスジャータアートに挑戦してみました♪


<用意するもの>
・冷たいパンプキンポタージュ(温めるとスジャータが溶けてしまいます)
N.Y.C.D(ニューヨークチョコレートドリンク)
スジャータ 1~2個


<猫の描き方>

箸にスジャータをつけて輪郭を描きます。その後N.Y.C.Dをティースプーンでそっと垂らして箸でのばし、ハチワレ柄を描きます。目はスジャータを箸から垂直に何度か垂らして丸を描いた上から、同じようにN.Y.C.Dを垂らし、さらにスジャータを少し垂らします。最後にN.Y.C.Dで鼻やひげを描いたら完成です。

黒猫や白猫、三毛猫などお好きな柄のにゃんこにアレンジして描いてみてくださいね♪


今後も楽しいスジャータアートを発信していきます!
次回もお楽しみにฅ(=^-ω-*^=)ฅ

(スジャータアートの基本の作り方はこちら

(これまでの作品をまとめたスジャータアートギャラリーはこちら

春を感じる スジャータミニインテリア

春らしい緑、黄色、ピンクに白。こういった明るい色を見ると春が近づいているなと感じます。今回はスジャータの空容器を植木鉢に見立てて、かわいいミニインテリアを作りました。玄関やテーブル、デスクなどに置くだけでパッと華やかになりますよ!

【材料】

スジャータ空容器5個
造花(100均)お好みで
紙粘土または小麦粘土(重量のあるものがおすすめ)100g
コーヒー粕大さじ2杯~3杯
ボンド、はさみ
飾り(リボン、マスキングテープなど)お好みで

【作り方】

あらかじめコーヒー粕はよく乾燥させておきます。作り方はこちらをご参照ください。

1.スジャータ空容器の縁が丸くなるようにハサミで切ります。
2.造花を小房に分けます。
3.1の側面にリボンやマスキングテープなどで飾り付けをします。
4.3に紙粘土(または小麦粘土)をしっかり詰めます。
5.4が固まらないうちに表面全体にボンドを塗り、コーヒー粕で覆って2を差し込みます。
6.粘土表面が見えている場合は、コーヒー粕を追加して整えできあがりです。

造花

今回使ったのはこういった造花のお花の部分です。複数のお花を用意して、色合いを考えながら組み合わせるのも楽しいですよ。

スジャータ空容器は植木鉢、コーヒー粕は土に見立てています。
写真はスジャータプレミアムの空容器を使用。


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